【Google Pixel3/3XL】カメラの使い方や写真の撮影方法

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Pixel博士
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Pixel3は、1220万画素の背面カメラと800万画素の前面カメラを搭載しており、高画質の写真を撮影することができます。

カメラ専用AIチップ「Pixel Visual Core」により最適な画像処理が可能なほか、ズームや露出、タイマーやフラッシュなど、さまざまな撮影機能もすばやく使えますよ。

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まずは、基本的な写真の撮影方法から確認しておきましょう。

Pixel博士
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1.ホーム画面でカメラアイコンをタップするか、ロック画面で電源ボタンを2かい押して「カメラ」アプリを起動します。

ピンチアウト/ピンチインで拡大/縮小します。

2.ピントをあわせたいところをタップするとピンとが合います。

露出を調整するには画面右側のハンドルを上下にドラッグします。

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3.カメラシャッターボタンをタップするか、音量ボタンを押すと、写真が撮影されます。

なお、シャッターボタンをロングタッチすると連写できます。

また、画面右下のサムネイルをタップすると、撮影した写真を確認できます。

撮影機能を設定する

画面上部のタイマーアイコンをタップするとタイマーが、「A」をタップするとモーション機能が、「温度アイコン」をタップすると色温度が、「電気アイコン」をタップするとフラッシュが設定できます。

 

 

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カメラの設定を変更する

Pixel博士
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「カメラ」アプリの画面右下の「その他」→「設定」の順にタップすると、下記の設定メニューが表示されます。

この設定メニューで、位置情報の保存や解像度などに関するさまざまな設定が可能です。

位置情報を保存

位置情報を保存するかどうかを切り替えられます。

 

 

Googleレンズの候補

Googleレンズの候補のオン/オフを切り替えられます。

 

 

操作

音量ボタンを押したときや画面をダブルタップしたときの動作を設定できます。

 

 

グリッドの種類

グリッドの種類を設定できます。

 

 

詳細設定

レンズ汚れの警告表示、HDR+のマニュアルコントロール表示などを設定できます。

 

 

背面カメラの写真解像度

背面カメラの写真の解像度を設定できます。

 

 

前面カメラの動画解像度

前面カメラの写真の解像度を設定できます。

 

 

背面カメラの動画解像度

背面カメラの動画の解像度を設定できます。

 

 

前面カメラの動画解像度

前面カメラの動画の解像度を設定できます。

 

 

動画の手ブレ補正

動画の手ブレ補正のオン・オフを切り替えられます。

 

 

フィードバックを送信

不具合や意見などのフィードバックを送信できます。

 

 

ヘルプ

カメラに関するヘルプを参照できます。

 

 

アニメーションを作成する方法

Pixel博士
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連写で撮影の写真から、アニメーションを作成することができます。

写りのよい写真のみを絞り込んでから作成することも可能です。

なお、撮影した写真によっては、アニメーションを作成できない場合もあります。

1.オフをロングタッチして連写し、サムネイルをタップします。

2.真ん中したの画像アイコンをタップします。

3.「アニメーションを作成」をタップします。

4.アニメーションが作成されます。

写りのよい写真を絞り込む

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手順3の画面で「よく撮れている写真のみを表示」をタップすると、写りのよい8枚の写真に絞り込むことができます。

撮影モードを変えて撮影する方法

「カメラ」アプリ画面下部の撮影モードを左右にスワイプしたりタップしたりすることで、撮影モードをすばやく切り替えられます。

また、「その他」にも撮影モードがあり、「カメラ」アプリの更新によって追加の撮影モードが利用できるようになります。

あらかじめ「Playストア」アプリで「カメラ」アプリを更新しておきましょう。

1.画面下部の撮影モードを左右にスワイプまたはタップして、撮影モードを切り替えます。

2.ここでは「動画」モードに切り替えています。

動画を撮影するには、中心の赤い点のアイコンをタップします。

3.撮影を終了するには、赤いアイコンをタップします。

「その他」の撮影モード

手順1で撮影モードを「その他」に切り替えると、そのほかの撮影モードが表示されます。

ポートレートモードで撮影する方法

Pixel博士
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ポートレートモードでは、一眼レフカメラのゆに背景がボケて人物が引き立つ写真が撮影できます。

広角レンズを搭載しているため、複数人での撮影にも適してします。

顔のレタッチ機能もあり、シャッターを切る前に設定しておくと、より美しく撮影することが可能です。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「ポートレート」モードに切り替え、自撮りの場合はサイクルアイコンをタップします。

2.ハンドルを左右にドラッグして画角を調整し、「シャッターアイコン」をタップして撮影します。

3.手順2の画面でサムネイルをタップすると、撮影した写真の確認できます。

画面下部の左のサムネイルをタップすると、背景がボケていない写真が確認できます。

顔のレタッチ機能を仕様する

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顔のレタッチ機能を仕様するには、手順2の画面で画面左上の顔アイコン(ナチュラル)か「ソフト」をタップします。

パノラマ写真を撮影する方法

パノラマモードでは、自由な長さのパノラマ写真を撮影できます。

通常の画角に収まらない被写体を撮影するときに活用するとよいでしょう。

撮影の画角に収まらない被写体を撮影するときの活用するとよいでしょう。

撮影したパノラマ写真は、全画面表示やVRモードでみることができます。

なお、VRモードで見るには、Pixel3を市販のスマートフォン用VRゴーグルに装着する必要があります。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「パノラマ」モードに切り替え、シャッターアイコンをタップします。

2.本体の右方向か左方向にゆっくり動かし、レ点アイコンをタップして撮影を終了します。

3.サムネイルをタップします。

4.撮影した写真を確認できます。

リターンアイコンをタップすると全画面表示できます。

VRモードで見る

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VRモード見るには、手順4の次の画面をタップしビデオアイコンをタップします。

スローモーションで撮影する方法

スロモ録画モードを使うと、スローモーションで動画を撮影することができます。

動きのすばやい被写体を撮影するときに活用するとよいでしょう。

スローモーションの速度は四分の一と八分の一から選ぶことができます。

また、撮影後に編集することで、スローモーションにする部分を自由に変更することができます。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「その他」に切り替え、「スモロ録画」をタップします。

2.シャッターアイコンをタップして撮影します。

なお、「1/4x」をタップするとスローモーションのそうどを1/8に変更できます。

3.撮影を終了するには、赤いシャッターアイコンをタップします。

スローモーション部分を変更する

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スローモーションになる部分を変更するには、手順3の次の画面でサムネイルをタップして、左右に動かせるアイコンをドラッグします。

笑うことで自動的に撮影する方法

フォトブーズモードでは、カメラに向かって笑顔になるだけで自動的に写真を撮影することができます。

1枚だけでなく、連続して複数の写真を撮影することができます。

自分でシャッターを押す必要がないため、表情作りにより集中することができます。

また、笑顔だけでなく変顔でも撮影することができます。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「その他」に切り替え、「フォトブーズ」をタップします。

2.シャッターアイコンの星アイコンをタップして撮影を開始します。

3.笑顔になると自動的に撮影されます。

連続して複数撮影することもできます。

4.撮影を終了するには、シャッターアイコンをタップします。

AR機能を使って撮影する方法

Pixel博士
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Playgroundモードでは、AR機能を使ってプレイ文字やステッカーと呼ばれるキャラクターを画面内に配置して撮影できます。

テキストを配置することもでき、遊び心あふれる写真に仕上げられます。

なお、インストールされていないプレイ文字は、その場でインストールすることで仕様できるようになります。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「その他」に切り替え、「Playground」をタップします。

2.プレイ文字やスッテカーを配置するには顔アイコンをタップします。

また、テキストを配置するには「A」をタップします。

なお、初回はハンバーガーのプレイ文字をタップして配置します。

3.プレイ文字やステッカーをタップします。

なお、インストールされていないプレイ文字は「インストール」をタップすると使用できます。

4.プレイ文字やステッカーの位置や大きさをドラッグやピンチ操作で調整し、シャッターアイコンをタップして撮影します。

<h3>夜景モードで撮影する方法</h3>

夜景モードでは、夜景を明るく鮮やかに撮影することができます。

ただし、通常の撮影よりも時間がかかるため、しばらく本体を動かさずに撮影する必要があります。

なお、Pixel3のカメラは通常のカメラモードでも明るく撮影できるため、イルミネーション程度なら、夜景モードを使わなくともきれいに撮影することができます。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「その他」に切り替え、「夜景モード」をタップします。

2.三日月アイコンをタップして撮影を開始します。

3.本体を動かさずにしばらく待つと、撮影が完了します。

4.サムネイルをタップすると、夜景が鮮明に撮影できていることが確認できます。

シャッターを切る前後の瞬間も撮影する方法

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カメラモードでは、シャッターを切る前後の動きもあわせて撮影できる、モーション機能が使えます。

初期状態では動きを検知すると自動でオンになるように設定されていますが、手動でオンになるように設定されていますが、手動でオンにすると確実です。

なお、動画形式で保存で保存されるのではなく、複数枚の写真(JPG形式)として保存されます。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「カメラ」に切り替え、「A」をタップします。

2.「モーション:ON」をタップします。

3.シャッターアイコンをタップして撮影します。

4.サムネイルをタップすると、シャッターを切る前後の動きも含めて再生されます。

「モーション:ON」をタップすると、静止画になります。

ベストショットを選択する方法

モーション機能をオンにして撮影した場合、シャッターを切る前後の瞬間も撮影されますが、この中からベストショットとして選択した写真はコピーとして保存されるため、モーション機能で撮影したもとの一連の写真は削除されずに残ります。

1.上記の手順4の画面で、上方向にスワイプします。

2.「おすすめのフレーム画像」をタップします。

3.おすすめの写真が表示されます。

ほかのおすすめの写真を表示するには、黒のシャッターアイコンをタップします。

4.選択したおすすめの写真が表示されます。

コピーを保存するには、「コピーを保存」をタップします。

Googleレンズで似た製品を検索する方法

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Googleレンズは、カメラで対象物を認識・分析することで、関連する情報などを調べることができる機能です。

ここでは、Googleレンズで似た製品を検索する例を紹介します。

好みの製品に近いものを探したい場合などに活用するとよいでしょう。

なお、Googleレンズは「カメラ」アプリから起動できるほか、Googleアシスタントからも起動できます。

1.撮影モードを左右にスワイプまたはタップして「その他」に切り替え、「レンズ」をタップします。

2.初回は「カメラをオンにしてレンズを使用」→「許可」を順にタップします。

カメラを商品に向け、表示される中心の黒のアイコンをタップします。

3.似た製品が表示され、タップすると詳細が確認できます。

Googleアシスタントから起動する

Googleアシスタントの画面下部の色アイコンからマイクアイコンの順にタップすることでも、Googleレンズを起動できます。

Googleレンズで植物や動物を調べる方法

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Googleレンズでは、植物や動物を認識することができます。

類似した種別がある場合は複数の候補が表示されます。

公園や森などで、名前を知らない植物や動物を見つけたときに活用するとよいでしょう。

また、GoogleレンズでQRコードを読み取ってWeb Siteにアクセスすることもできます。

1.上記の手順2の画面で、カメラを植物や動物に向け、表示されるアイコンをタップします。

2.候補が表示されるので、いずれかの候補をタップします。

3.詳細が表示され、「検索」をタップすると検索できます。

QRコードを読み取る

手順1の画面でQRコードコードにカメラを向けて赤のアイコンをタップし、「サイト」をタップするとWebページが表示されます。

Googleレンズでテキストを検索する方法

Googleレンズでは、テキストを読み取って検索することができます。

読んでいる本に知らない言葉が出てきた場合などに活用するとよいでしょう。

また、読み取ったテキストをすばやく翻訳することもできます。

1.上記の手順2の画面で、検索したいテキストを映してタップします。

2.画面内のテキスト全体が認識されます。

検索したいテキストをタップします。

3.コピーアイコンをドラッグして範囲を選択し、「検索」をタップして検索します。

テキストを翻訳する

手順3の画面で「翻訳」をタップすると、テキストを翻訳できます。

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